数珠は千葉の仏式の葬儀の際に欠かせない仏具のひとつです。直置きしない、房を真下にして持つなどマナーを守って使用しましょう。

千葉の葬儀で行われる焼香の種類とマナーを紹介

by admin01

千葉の仏式の葬儀では必ず焼香が行われます。

会場の広さや通夜などにより焼香の種類が変わってくるため、どんな葬儀や通夜にも対応できるよう焼香の種類とマナーを覚えておきましょう。

▽千葉の仏式葬儀の焼香について

千葉の仏式の葬儀の場合、抹香による焼香が行われるのがスタンダードです。

焼香は邪気を払って霊前を清め、その香りを霊にたむけるために行われます。

抹香の場合、右手の親指と人さし指、中指の3本を使ってつまみ、目の高さまで捧げてから静かに香炉にくべましょう。

回数は宗派により異なりますが、参列者が多い場合は1回でも構いません。

焼香後は静かに合掌し、遺影や遺族、僧侶に一礼をしましょう。

▽回し焼香と線香による焼香

あまり広い会場ではない場合、お盆に乗った香炉と抹香を参列者に順番に回す回し焼香が行われることがあります。

回し焼香のマナーは基本的に抹香焼香と同じです。

回し焼香はお寺の法要でも行われることがあります。

また、通夜では焼香に線香を備えることも。

線香はろうそくで火をつけ、火を消すときは炎を手であおぐか線香を軽く振って消すのがマナーです。

息を吹きかけて消すのは厳禁となるため気をつけましょう。

線香は基本奥の方から立てていきますが、浄土真宗の場合は線香は立てずに香炉の幅に合わせて折り、横に寝かせるようにするのが正しいやり方です。

焼香は宗派により多少の違いはありますが、基本を覚えておくと安心です。

数珠の持ち方と合わせて覚えておくようにしましょう。

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