数珠は千葉の仏式の葬儀の際に欠かせない仏具のひとつです。直置きしない、房を真下にして持つなどマナーを守って使用しましょう。

千葉の神式の葬儀で行われる礼拝のマナー

by admin01

千葉で神式の葬儀を営む場合や参列する際は、神式礼拝の作法を事前にマスターしておくと安心です。

ここでは玉串奉奠のしかたやしのび手など、神式の葬儀のマナーについて詳しく解説します。

▽千葉の葬儀で行われる神式礼拝の作法

神式の葬儀である葬場祭では、玉串奉奠の儀が行われます。

玉串は聞き慣れない言葉ですが、榊の枝に紙垂と呼ばれる紙を垂らしたもので、祭壇に捧げて故人の霊が安らかに眠ることを祈ります。

柏手をする際は、忌明けの五十日祭までは手のひらを合わせる寸前で止め、音を立てないしのび手で行うのが基本です。

神式礼拝は一連の流れと作法が決まっているため、やり方を確認しておきましょう。

▽玉串奉奠の儀のマナー

①神官に一礼し、玉串を受け取ります。

このとき右手は根元近くを上からつまむように、左手は下から捧げるように持ちましょう。

②受け取った形のまま玉串を目の高さまで上げ、根元が手前にくるよう右回りに90度回します。

③左右の手を持ち替え、時計回りに180度回転させて玉串の根元を祭壇に向けます。

④左手を玉串の下から支えるように持ち替え、玉串を祭壇の台である「案」の上に置きましょう。

⑤数歩後ろに下がり、2回深く礼をします。

⑥しのび手で2回拍手をし、再び一礼して数歩後ろに下がります。

⑦神官と遺族にも一礼し、自分の席に戻りましょう。

千葉の神式の葬儀で行われる玉串奉奠は、作法が少し特殊で覚える行程も多いのが特徴です。

正しい所作で玉串の受け渡しができるよう事前に覚えておきましょう。


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